ニキビケア洗顔料研究

ニキビケアのための洗顔料で一番大事なのは、とにかく泡立ちがいいことだと思います。

 

ニキビケア用の洗顔料はいろいろありますが、どれも共通しているのは、しっかりした泡が作れるということではないでしょうか。草花木果 どくだみや、NonAノンエーなどの石鹸はとても泡立ちがいいですね。

 

私も、ニキビが出来やすい体質なので、とにかくいろんな洗顔料を使ってみていますが、泡立ちが悪いものはすぐにニキビが悪化するので、どんなに人気が高いものでも使いません。とにかく、ニキビケアの基本は洗顔で、肌に詰まった皮脂や汚れがしっかりと落ちなければ、薬用のニキビケア化粧水なんかをつけてもお肌に浸透しません

 

それに、泡立ちがあまり良くないと、手でニキビを刺激してしまうので、炎症を引き起こす原因になることがあります。若い人に効果があるニキビケアの洗顔料は、アクネ菌が繁殖しないようにする、抗菌作用が高いものですね。それに合わせて、新陳代謝が良くて、ホルモン活動が活発な若いお肌には、油分を落としてしまう洗顔料よりも、殺菌作用が強いものを選ぶといいと思います。プロアクティブの殺菌力は評判で思春期ニキビに悩む方にも人気のようですね。また、ラカ(RACA)などは泡立ちも良くマイルドな使い心地なのにニキビ菌を防ぐ環境を作ってくれるので人気です。

 

逆に、新陳代謝が落ちてきているお肌には、ピーリング効果のある洗顔料で、肌に残った角質を除去してあげる必要があります。といっても、ニキビに刺激を与えるような、強いピーリングではなく、ミルクタイプのような洗顔料を使うのが大事。あとは、毛穴の汚れを優しくとってくれる、クレイタイプの洗顔料もいいですね。洗い上がりは、さっぱりというよりもつるっとした感じになるので、汚れと一緒に角質も取れているのが実感出来ます。

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