ニキビケアのための正しい洗顔方法は?

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ニキビケアの基本というと、やっぱり洗顔をしっかりとするというのが、一般的に一番よく知られていることですよね。

 

確かに、ニキビは毛穴に残ってしまった汚れや皮脂が、きちんと落とせていないというのが原因になることが多いので、洗顔はとても大切です。ただ、たまに間違った洗顔方法で顔を洗っている人がいて、せっかく洗顔をしていても、ニキビを治すどころか悪化させてしまうこともあるようです。

 

逆にいうと、間違った洗顔方法で洗うのであれば、洗わない方がましな時もあるほど、洗顔方法というのはとても大事なもの。ニキビケアをするのであれば、しっかりと、正しい洗顔方法を覚えることが、綺麗な素肌への一番の近道です。

 

洗いすぎは禁物!回数も多すぎるのはバツ!

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まず回数ですが、洗えば洗うほど良いというものではなく、1日2回、朝と寝る前に洗うといいでしょう。洗いすぎてしまうと、かえってお肌を守ってくれる皮脂をすべて流してしまうので、乾燥肌になったり、もっとトラブルが増えてしまいます。

 

ゴシゴシ洗いはやめて泡で洗う

ニキビケアは、とにかく刺激を与えないようにするのがポイントなので、手が直接お肌に触れないように、しっかりした泡を立てて、泡で顔を優しく洗いましょう。一番皮脂分泌量が多いTゾーンから洗い始めて、次にあごのラインなどのUゾーン、最後にほほや目の周りを丁寧に洗います。

 

すすぎをしっかり!拭き取りもやさしく

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そして、熱くも冷たくもないぬるま湯で、最低でも20回はすすいで、石鹸が肌に残らないようにします。鏡ですすぎ残しがないかチェックをして、綺麗に洗い終わったら、清潔なタオルでお肌の水気を押さえてふき取ってください。この時も、絶対にこすったりしないのが大切です。

ニキビケアを簡単にする方法は?

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出来てしまったニキビを治そうとしても、間違ったケアをしたら悪化してしまうことがあるから、原因を突き止めなきゃいけなかったりして結構大変。

 

しわやしみのようなお肌の悩みは、時間がかかってもしょうがないと思えるけど、ニキビっていうのは隠しても隠し切れないものだから、すぐに治したいもの。

 

だから、いろいろなニキビケアの方法があるけれど、基本的なニキビケアっていうのは、出来てしまってからよりも、出来ていない時に心がけておく方が簡単だと思います。私が普段からしているニキビケアは、なんと言っても洗顔。

 

ニキビの原因になるのは、食生活の乱れだったり、ストレスだったり、ホルモンのせいなどいろいろとありますが、やっぱりお肌を清潔に保つのが一番ではないでしょうか。

 

というのも、若いときには、家に帰るのが夜遅くなってしまったりすると、面倒くさくなって顔も洗わないで寝てしまったり、朝忙しくて洗顔は差さっと済ますことが多かったんです。この頃は、本当にニキビが出来やすくて、いろんな薬を使ったり、サプリメントを飲んだりしていました。

 

でも、どんなにいろんな方法を試してみても、なかなか良くならなかったので、とにかく洗顔でニキビの原因になる皮脂や汚れを落とすことに専念してみました。すると、あんなに治りづらかったニキビが、ゆっくりですが良くなり始めて、数ヶ月たった頃にはお肌が綺麗になったんです。それ以来、簡単ニキビケアというと、私の中では洗顔をすることになりました。

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